メニュー

銅賞

奇跡の力Miracle of Power

コンセプト

線を主な要素として使いこの作品をデザインした
線の美しさと動きを魅せるため
次元と広がりを強調するため
そして力と衝撃を表現するために

過去の作品

タイ

Phubast Chesdmetheeプーバスト チェスドメシー

参加項目

世界大会(空間デザイン部門)

紹介文

バンコクにあるタイで一番有名なフラワーデザインショップ’Malaiwan Florist’代表。両親が創業したこの店で、幼少の頃よりフラワーデザインに勤しみ、18歳のときにはインドのムンバイで最大級のウェディング装飾をデザインし、その様子が国内外の新聞や雑誌をにぎわすなど若年時よりアーティストとしての頭角を表した。マイケル・ジャクソンの姉であるラトーヤ・ジャクソンのコンサートのステージ装飾、ミスユニーバスコンテストのステージ装飾をはじめ、国際ラン展や国際チューリップフェスティバルにおけるタイ王国パビリオンの装飾デザインを担当するなど、タイを代表するアーティストとしての地位を確立していった。
彼への評価はタイ国内だけにとどまらず、とくに東南アジアの国々の王室から寵愛されるようになった。2005年以来ブルネイ王国宮殿の専任デザイナーであり、2006年には同国王の生誕60周年記念式典、妃殿下のロイヤルウェディング(2007、2012)をはじめ、ブルネイ王国で開催されたASEAN首脳会議(2013)、バーレーン王国のロイヤルウェディング(2012、2014)など、世界中の注目が集まり最高の格式が求められるなか、これらの慶祝行事や国際会議のヘッドデザイナーとしてその力を奮った。
2005年にワールドフラワーカウンシルよりフローラルノーベル賞を受賞。2007年、東京で開催されたTeleflora国際コンペにおいてフローリスト・オブ・ザ・イヤーのファイナリストに選出された。現在、フラワーショップの経営に加え、世界各国でのデモンストレーション、バンコクのオリエンタルホテルやジャカルタのホテルムリヤのデザインコンサルタント、ワールドフラワーカウンシルの副理事長(アジアパシフィック地域)を務めている。


主催

ガーデニングワールドカップ協議会
(佐世保市、日本フローラルマーケティング協会、一般社団法人日本花き卸売市場協会、公益社団法人日本エクステリア建設業協会、ハウステンボス株式会社)


共催

長崎県、佐世保市、朝日新聞社、中日新聞社、西日本新聞社、九州朝日放送、熊本朝日放送、鹿児島放送


後援

農林水産省、観光庁、長崎文化放送、大分朝日放送、広島ホームテレビ、一般社団法人 九州観光推進機構、一般財団法人日本花普及センター、
一般社団法人 長崎県観光連盟、 一般社団法人 長崎県造園建設業協会、一般社団法人 日本花き卸売市場協会、一般社団法人 日本自動車連盟九州本部、
一般社団法人 日本造園建設業協会、一般社団法人 日本ハンギングバスケット協会、 公益財団法人 佐世保観光コンベンション協会、
公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会、日本フローラルマーケティング協会

The History Gardening World cup

  • ガーデニングワールドカップ2015
  • ガーデニングワールドカップ2014
  • ガーデニングワールドカップ2013
  • ガーデニングワールドカップ2012
  • ガーデニングワールドカップ2011
  • ガーデニングワールドカップ2010
ハウステンボス