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都会の遷移The Urban Transition

コンセプト

私たちの大半は、9−5時に会社にいる。そして、スーパーマーケットに立ち寄ったりしながら帰宅する。そしてそれから、次の日仕事へ出かけるまでの間、私たちは家の中で過ごす。

この庭は、コンクリートの牢屋のような都会の内部から、それぞれの生まれ育った環境へ向けての第一歩です。現代社会の中で人々は自然に戻る必要がありながら、疎外されている。機能的でありながらカラフルなこの空間は、日々のルーティンから脱却し、野生へ戻るらせてくれるでしょう。素材と形状は、近代的で幾何学的です。それらは、装飾版のインテリアでもあり、葉で和らげられ、花で活気づけられます。

・家への一歩へ。

過去の作品

オーストラリア

Ross Uebergangロス ウィーバーギャング

参加項目

世界大会(バルコニーガーデン)

紹介文

いつも笑顔でじっとしていられない性格の幸せ者な私です。
私がチャイルドケアで働いていたころに、菜園いじりを通して植物に対する愛情を持ち始めました。

2012年、その愛情(汗と努力の結晶)で、メルボルンで開催された国際フラワー&ガーデンショーにおいてDon Fleming賞を獲得することができ、その後多くの植物やガーデンを手掛けてもなお、私はとても幸運であると感じています。

オーストラリア、メルボルンにオフィスがあり、世界中のブティックガーデンをデザイン、施工するスモールビジネスをしています。 楽しみながらをモットーに、愛情と理解を持ち、時間をかけて考え抜かれた庭が欲しいという一人一人のクライアントとじっくりと仕事をする為に、年間で少数の庭のデザインしか受けないようにしています。 私のアイディアは人々と土地から生み出され、クライアントと彼らの土地、過ぎ去った日々、現在、そして未来を支え、感情を揺さぶるような場所を作り出すよう心掛けています。

一年中、講師として多くの時間を大学で費やし、デザインや施工に没頭し、あちこちを駆け巡らなければ完成させられないプロジェクトを全て仕上げ、様々な文化から学び、技術を磨いています。

どの庭においても最も重要なのは植物だと私は考えています。植物こそが庭を美しく、機能的、しかも持続可能なものにしてくれるのです。

植物はただの添え物ではありません。植物は私たちが呼吸することができるように酸素を生み出し、食べ物の源であり、そして私達の生命の入り口でもあります。植物、エコロジー、そして持続性、それらはどこであろうとも機能的要素として共存し、単に機会費用だけでは考えることはできないことを教えてくれます。あなたでなければ誰がする?今やらなければいつその時が来る? 日々毎日が、あなたが心の奥底に抱えている想いを実行するチャンスなのです。

施工会社


友建設

協賛・協力

SANTA ANA GARDEN


主催

ガーデニングワールドカップ協議会
(佐世保市、日本フローラルマーケティング協会、一般社団法人日本花き卸売市場協会、公益社団法人日本エクステリア建設業協会、ハウステンボス株式会社)


共催

長崎県、佐世保市、朝日新聞社、中日新聞社、西日本新聞社、九州朝日放送、熊本朝日放送、鹿児島放送


後援

農林水産省、観光庁、長崎文化放送、大分朝日放送、広島ホームテレビ、一般社団法人 九州観光推進機構、一般財団法人日本花普及センター、
一般社団法人 長崎県観光連盟、 一般社団法人 長崎県造園建設業協会、一般社団法人 日本花き卸売市場協会、一般社団法人 日本自動車連盟九州本部、
一般社団法人 日本造園建設業協会、一般社団法人 日本ハンギングバスケット協会、 公益財団法人 佐世保観光コンベンション協会、
公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会、日本フローラルマーケティング協会

The History Gardening World cup

  • ガーデニングワールドカップ2015
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  • ガーデニングワールドカップ2012
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ハウステンボス