メニュー

日常 と非日常 「矛盾」Garden of underground

コンセプト

地下 には、 水があ ることは誰もが知ってい ってい ってい る。でも、 そこに光と風があ ることは誰も知らない 。そして、 地下 が無けれ ば草木 は育たない 。地下が無ければ人間 は、立つことすらできない。
過去 のものとなり不要 のものとなるものがあ ることは誰もが知ってい ってい る。でも、 何時 何処 で不要 となるのかは誰も知ら ない 。そして、 不要 になるものが無ければ未来 を創れない 。
人の記憶 の中には、 二度 と思い出 さない 記憶 の方が圧倒的 圧倒的 に多いと私は思う。
そして地上 にある今必要な人工物 より、不要 になった地中に埋まった人工物 の方が圧倒的に多いと私は思う。
自然 が健康体で循環できる世の中にすることを、これからも人間 として受け継 いでいかなければならない。
尚、今回 の作品は、過去 という時間軸 を地下の世界に見立 てて、普段 は地上 に住む人間 の生活 からは見る事の出来ない想像の世界を表現 しました。
制作メンバーであ る金富良社( こんぷらしゃ) メンバ ーの出身 地である波佐見町 は、江戸時代 に長崎 の出島 からオランダへ向けて輸出 されていた酒や醤油 を入れるための磁器製 のボトル(コンプラ瓶) を生産 していた陶磁器の産地であ り、今もその伝統 と文化が受け継がれています。
作品には、波佐見焼 の代名詞 で伝統文化を受け継 ぐもととなった 「コンプラ瓶を光」に見立てて、「天井を女性」に、 「柱を男性 」に、 「壁を時間 」に、 そして「床を出会いの場」 として、波佐見町で収集 した人工物 と自然物で構成 しまし た。

日本

The Hasami Kompla Project波佐見 金富良社

参加項目

世界大会(バルコニーガーデン)

紹介文

長崎県波佐見町出身の様々なジャンルのクリエイタ ーが集まり、波佐見町の産業を活かした、モノ づく りを中心 に社会貢献活動 の多種様な可能性を作り上げるために結成 されたプロジェクトチームです。

施工会社

(有)西海園芸

協賛・協力

・波佐見高校 京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科  (作品制作協力)
・文吾堂 (大工工事)
・太一窯 (陶器)
・マルヒロ(陶器)

・西海園芸 (植物)


主催

ガーデニングワールドカップ協議会
(佐世保市、日本フローラルマーケティング協会、一般社団法人日本花き卸売市場協会、公益社団法人日本エクステリア建設業協会、ハウステンボス株式会社)


共催

長崎県、佐世保市、朝日新聞社、中日新聞社、西日本新聞社、九州朝日放送、熊本朝日放送、鹿児島放送


後援

農林水産省、観光庁、長崎文化放送、大分朝日放送、広島ホームテレビ、一般社団法人 九州観光推進機構、一般財団法人日本花普及センター、
一般社団法人 長崎県観光連盟、 一般社団法人 長崎県造園建設業協会、一般社団法人 日本花き卸売市場協会、一般社団法人 日本自動車連盟九州本部、
一般社団法人 日本造園建設業協会、一般社団法人 日本ハンギングバスケット協会、 公益財団法人 佐世保観光コンベンション協会、
公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会、日本フローラルマーケティング協会

The History Gardening World cup

  • ガーデニングワールドカップ2015
  • ガーデニングワールドカップ2014
  • ガーデニングワールドカップ2013
  • ガーデニングワールドカップ2012
  • ガーデニングワールドカップ2011
  • ガーデニングワールドカップ2010
ハウステンボス