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金賞最優秀施工賞

ア・リトル・タイムA Little Time

コンセプト

田舎に佇む野生動物にやさしいカントリーガーデンという設定で、優しく包み込んでくれるような空間の中、庭を訪れた人々がくつろぎ自然とふれあう時間を楽しむことができる庭です。イギリスの北デボン地方の地質から着想を得て、庭の中に花こう岩、銅板の小川、オーク材を切り出して作ったベンチなどの要素を取り入れることにより、イギリスのカントリースタイルを表現しました。植物の配色については、新鮮さを与えつつ穏やかさを表現するために、白、青、黄といった花に包まれるイギリスの春を連想させるような色を選びました。この作品は大きな庭園の一部分です。どこか家から少し離れた場所にあって、一日の終わりに夕焼けを眺めながら過ごす…そういった情景を思い浮かべてデザインしました。

過去の作品

イギリス

Adam Frostアダム フロスト

参加項目

世界大会(ショーガーデン)

紹介文

2007 年、世界でも名高いチェルシーフラワーショウに初出展し、ゴールドメダルを受賞。その翌年2008 年には、アーバンガーデン部門にて部門最優秀賞受賞。その後も6つの庭を出展し、トータルで7つのゴールドメダルを受賞という快挙を成し遂げた、今イギリスを代表するもっとも注目されているガーデンデザイナーの一人。

プロとしての庭づくりとの関わりは、BBC 放送のガーデニング番組のために造られた、イギリス中部にあるバーンズデールガーデンでランドスケープマネージャーをしていた頃に始まる。1996 年に独立、ガーデンデザイン施工会社を設立し、園芸界の大御所と仕事をしながら経験を積んだ。幼少の頃から培ってきたガーデニングに対する情熱は計り知れず、現在、ガーデンデザイン(Adam Frost Design Ltd.)のかたわら、RHS(英国王立園芸協会)の特使として園芸の普及と中等教育に園芸を取り入れる活動のほか、ガーデニング雑誌への寄稿やテレビのガーデニング番組やラジオに出演するなど引く手あまた。最近、チェルシーフラワーショウで受賞した7つのゴールドメダルの庭についての著書を出版した。アダムが創り出すショウガーデンは実用的なアイディアがそこかしこに見られる。植物を知り尽くしたデザイナーならではの、人々と自然(植物)との関わり合いを大切にした庭が特徴。

施工会社


株式会社グリーンメイク


主催

ガーデニングワールドカップ協議会
(佐世保市、日本フローラルマーケティング協会、一般社団法人日本花き卸売市場協会、公益社団法人日本エクステリア建設業協会、ハウステンボス株式会社)


共催

長崎県、佐世保市、朝日新聞社、中日新聞社、西日本新聞社、九州朝日放送、熊本朝日放送、鹿児島放送


後援

農林水産省、観光庁、長崎文化放送、大分朝日放送、広島ホームテレビ、一般社団法人 九州観光推進機構、一般財団法人日本花普及センター、
一般社団法人 長崎県観光連盟、 一般社団法人 長崎県造園建設業協会、一般社団法人 日本花き卸売市場協会、一般社団法人 日本自動車連盟九州本部、
一般社団法人 日本造園建設業協会、一般社団法人 日本ハンギングバスケット協会、 公益財団法人 佐世保観光コンベンション協会、
公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会、日本フローラルマーケティング協会

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