メニュー

シルバーギルトピープルズチョイス賞

マンダラMandala

コンセプト

この庭園のデザインは、単一性と調和を表すスピリチュアルなシンボルであるマンダラをモチーフにしています。このシンボルからインスピレーションを受けた私は、中心から八方に広がると同時に、外部から人々を引き付けるような庭作りを通じて、この概念を探求しました。

中国から着想を得た丸い月の門は、家族や友人を家庭に呼び戻し、再び絆を結んでくれる小道へといざなう入り口です。月の門を通り抜けたら、そこで立ち止まり、目の前に広がる空間をよく眺めてください。

この庭はフォーマルなデザイン要素を色濃く表現しているとともに、対称と調和の原理を持ち合わせています。庭は金属彫刻の火台を中心に、それを囲むように作られた皆でくつろぐためのベンチ、そして反射鏡のような池へと広がります。柔らかい花のうねりは、重厚な建造物といった人工的要素を和らげ彩りを与えます。群葉の豊かな緑と鮮やかな花々とのコントラストが、色彩豊かなパレットを織りなします。

マンダラは、私達自身、友人そして家族との絆を深め、皆が寄り添う空間をもたらします。そこは会話を交わし、食べ物を分かち合い、交友を深める場所です。マンダラの持つ簡素かつ対称で調和あるデザインは、調和の場所、即ち絆を深めるための素晴らしい空間を作り上げます。

過去の作品

オーストラリア

Paal Grantポール グラント

参加項目

世界大会(ショーガーデン)

紹介文

メルボルン在住、ランドスケープデザイナー。ファインアート出身で彫刻を専門としていた異色の経歴の持ち主で、まるで絵画を描き彫刻をデザインするかのように作り出すその芸術的な空間は”アート・イン・ザ・ガーデン”と評される。
繰り返し使用される様々なテクスチャー、色、形が見事なバランスを保ち、芸術的かつ機能的なアウトドアスペースを作ることを得意としている。
何よりも彼のデザインをより特別なものとしているのは、その卓越した植栽の使いかたと空間の中に織り成すアート要素の絶妙の組み合わせである。
自身も所属デザイナーの1人であるメルボルンメタルアートスタジオ”Entanglements”では、ガーデンで使用する様々な金属製の構造物、彫刻、アウトドア用家具、レーザーカットアートなどを手がけ、クライアントの新しいアウトドア空間に花を添え、見るものに鮮烈な印象と感動をもたらす。

<受賞歴>
メルボルン国際フラワーガーデンショーで3度金賞を受賞(2009、2010、2012)、2010年大会では出展作品”The Wave Garden”が金賞に加え王立園芸Comeadow賞をダブル受賞。

<メディア掲載>
Outdoor Design and Living、Your Garden ほか

施工会社


㈱山本造園土木

協賛・協力

・金子建築 (施工)
・堤鉄工所 (資材・施工)
・幸喜プラスター工業 (施工)
・㈱九十九電機設備 (施工)
・㈱エクシス (資材)
・㈲青光園 (資材)


主催

ガーデニングワールドカップ協議会
(佐世保市、日本フローラルマーケティング協会、一般社団法人日本花き卸売市場協会、公益社団法人日本エクステリア建設業協会、ハウステンボス株式会社)


共催

長崎県、佐世保市、朝日新聞社、中日新聞社、西日本新聞社、九州朝日放送、熊本朝日放送、鹿児島放送


後援

農林水産省、観光庁、長崎文化放送、大分朝日放送、広島ホームテレビ、一般社団法人 九州観光推進機構、一般財団法人日本花普及センター、
一般社団法人 長崎県観光連盟、 一般社団法人 長崎県造園建設業協会、一般社団法人 日本花き卸売市場協会、一般社団法人 日本自動車連盟九州本部、
一般社団法人 日本造園建設業協会、一般社団法人 日本ハンギングバスケット協会、 公益財団法人 佐世保観光コンベンション協会、
公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会、日本フローラルマーケティング協会

The History Gardening World cup

  • ガーデニングワールドカップ2015
  • ガーデニングワールドカップ2014
  • ガーデニングワールドカップ2013
  • ガーデニングワールドカップ2012
  • ガーデニングワールドカップ2011
  • ガーデニングワールドカップ2010
ハウステンボス