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シルバーギルト

青い静穏の庭Blue Serenity Garden

コンセプト

このガーデンは雲や山、そして自然の地形変化によってできた渓谷のような、表情豊かな自然事象からインスピレーションを得ました。自然景観から見いだされる様々な曲線を、最新のテクノロジーと素材を用いた現代的な手法で表現し、心の静けさと落ち着きを呼び起こす空間をデザインしました。

ここへ訪れる人々は、色鮮やかに地面を覆う草花の中に作られたストーンブルーの有機的な構造物や砂利道を通り抜けることで、この感覚を感じ取ることができるでしょう。

過去の作品

スペイン

Fernando Gonzalezフェルナンド ゴンザレス

参加項目

世界大会(ショーガーデン)

紹介文

スペインのアストゥリアス州オビエド出身。他のデザイナーとはまったく異なるアプローチで作られる彼のガーデンは、革新的なデザインに最先端の加工技術と素材を駆使し、自然から得た様々なインスピレーションを有機的な形に具現化することが特徴である。

芸術的と評される彼の作品は、世界中の優れたランドスケープ建築を特集した書籍‘Digital Landscape Architects Now’において「世界の最も革新的な作品」トップ50に選出されたほか、数々の著名誌、新聞、テレビにおいて紹介された。

これまでチェルシーフラワーショーを含むトップレベルのガーデンショーに多数参加した実績を持つ。とくに彼を一躍有名にした2015年度のチェルシーフラワーショーにおける受賞作品に対して、 The Times“ゴージャス”、Financial Times “類いまれな美しさ”、BBC “圧倒的”と主要な国際メディアから最大級の賛辞が送られた。

フェルナンドはガーデンデザインの常識を打ち破ることを楽しみながら、個人、企業を問わず国際的なクライアントから受ける、完全に一点物のオーガニックスタイルのオブジェやガーデンのデザインの依頼に応え続けている。現在ロンドンと香港のプロジェクトを進行中。多忙な日々を送っている。

受賞歴:
RHS チェルシーフラワーショー シルバーギルト賞 (2013, 2015)
RHS ハンプトンコートフラワーショー銅賞 (2008, 2009)

施工会社


㈱岩永造園

協賛・協力

田篭千寿園

㈱円伸製作所


主催

ガーデニングワールドカップ協議会
(佐世保市、日本フローラルマーケティング協会、一般社団法人日本花き卸売市場協会、公益社団法人日本エクステリア建設業協会、ハウステンボス株式会社)


共催

長崎県、佐世保市、朝日新聞社、中日新聞社、西日本新聞社、九州朝日放送、熊本朝日放送、鹿児島放送


後援

農林水産省、観光庁、長崎文化放送、大分朝日放送、広島ホームテレビ、一般社団法人 九州観光推進機構、一般財団法人日本花普及センター、
一般社団法人 長崎県観光連盟、 一般社団法人 長崎県造園建設業協会、一般社団法人 日本花き卸売市場協会、一般社団法人 日本自動車連盟九州本部、
一般社団法人 日本造園建設業協会、一般社団法人 日本ハンギングバスケット協会、 公益財団法人 佐世保観光コンベンション協会、
公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会、日本フローラルマーケティング協会

The History Gardening World cup

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