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銀賞

繋ぐ~すべての違いを認め合い、人と自然を繋ぐ癒しの空間~

コンセプト

「親」という字は木の上に立って子を見守ると書きます。
二本のメインツリーは両親を表し、季節を教えてくれる自然の緑の小道は、そこで育つ子供と友人の笑顔へと繋がり、未来の家族へと続きます。

中央の広場を望む屋根の下。晴れの日も雨の日も家族が語り合う場所。
家と庭で家庭。

老若男女、国籍、宗教、文化、異なる環境で生きる私たちが、お互いの違いを理解して語り合い、心を繋ぐ場所。

明日は今日より良い一日にしよう。
明日はあの人と心をつなげよう。
あすなろう、それは希望であり、意思なのです。

青色の美しい有田焼で表現するのは、生命が誕生した海。
私が生まれ育った大村の海。
若かった両親や友人達の笑顔の記憶と繋がる海。
過去と未来を繋ぐ海を庭に表現することで、今を生きる私たちはこの場所で過ごすことの儚さと贅沢な時間に気づくのです。

人と自然を繋ぐことで、命、心、縁の繋がりに気づける。

ここは、繋ぐ場所。

過去の作品

日本

Yoshimi Sugishima杉島 善実

参加項目

世界大会(ショーガーデン)

紹介文

飲食業に就職、1冊の本に出逢い花屋として独立開業。その後、庭園造りをスタート。ハウステンボスで行われた「世界フラワーガーデンショー2014ジャパンカップ」で金賞・最優秀作品賞を受賞。切花からお庭まで、花と緑を使った幸せづくりに努める。

施工会社


㈱琴花園

(有)花かご
(資)中山建材店
樋口造園


主催

ガーデニングワールドカップ協議会
(佐世保市、日本フローラルマーケティング協会、一般社団法人日本花き卸売市場協会、公益社団法人日本エクステリア建設業協会、ハウステンボス株式会社)


共催

長崎県、佐世保市、朝日新聞社、中日新聞社、西日本新聞社、九州朝日放送、熊本朝日放送、鹿児島放送


後援

農林水産省、観光庁、長崎文化放送、大分朝日放送、広島ホームテレビ、一般社団法人 九州観光推進機構、一般財団法人日本花普及センター、
一般社団法人 長崎県観光連盟、 一般社団法人 長崎県造園建設業協会、一般社団法人 日本花き卸売市場協会、一般社団法人 日本自動車連盟九州本部、
一般社団法人 日本造園建設業協会、一般社団法人 日本ハンギングバスケット協会、 公益財団法人 佐世保観光コンベンション協会、
公益社団法人 日本フラワーデザイナー協会、日本フローラルマーケティング協会

The History Gardening World cup

  • ガーデニングワールドカップ2015
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ハウステンボス