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GARDENING


一般公募による作品を展示

60作品

コンテナガーデン・ハンギングバスケット

ベランダや玄関で手軽に華やかさや奥深い世界観を楽しめるハンギングバスケットや
コンテナガーデニング。おしゃれなアイデアにあふれた作品をお楽しみください。

会場/パレス ハウステンボス前庭

●コンテナガーデン

最優秀賞

Holiday with you ~貴方との休日~

緑花工房
馬渡 菊美

大切な人と過ごすくつろぎのひととき。おいしいお茶に大好きな緑で彩をそえて…。

優秀賞

里山の秋

甲斐田 実季

深まりゆく里山の秋の様子をイメージしました。

金賞

Trick or Treat

Lier.succulent
村上 幸司

ハロウィン

銀賞

秋の景色

新留 陽子

小春びよりの温かさを彩り豊かな草花で表現しました。

銀賞

トキメキ

佐々木 冴加

心ははるか宇宙をかけめぐります。

銀賞

華麗なるハウステンボス

濱小路 美登里

華やかに咲き誇る秋

銅賞

静寂

杉尾 雅峰

忘れたくない日本のこころ。

銅賞

autumn bouquet

難波 亜由美

秋色のブーケをイメージして秋らしい植物たちをたくさんつめ込みました。

銅賞

Garden in a Basket

諸葛 文宣

バスケットの中に作った小さなガーデン。

入賞

異空間

鹿子木 友美

ひとつの空間に異なるものそれぞれが共存し融合した不思議な感じ。

入賞

秋のささやき

松本 望

秋を感じる植物たちがささやき合うような作品

入賞

水の都と多肉

都甲 誠

水の都ハウステンボスに住む多肉好きなガーデナーがつくったコンテナガーデン。

入賞

秋の小さな自然

近藤 匠

秋の自然を小さな器で大きく表現しました。

入賞

秋風

牟田 陽三

季節の風景から切り取った自然を表現しました


●ハンギングバスケット

最優秀賞

私のふるさと あさくら

浦塚 久子

自然豊かな里山の秋を想い描きました。

優秀賞

秋の扉

ポートホールン花の街づくりチーム
山口 佳

秋色でお出迎え

金賞

夢の花束

グッディ久留米店
有野 法子

ひとつひとつの小さな花も集まれば大きな花束に、小さな夢からたくさんの笑顔がうまれますように。

銀賞

空間のよそおい

権藤 良枝

この空間にどんな花でうめようかとの思いで。

銀賞

秋を満喫

時津 茂子

ハウステンボスの楽しい秋を表現しました

銀賞

多肉のシンフォニー

Lier.succulent
村上 幸司

多肉植物で癒される

銅賞

秋色のキャンバス

森 楓花

色とりどりの花々で秋のハウステンボスの風景を描きました。

銅賞

succulent party

Lier.succulent
村上 幸司

多肉植物を楽しむ

銅賞

華麗なる秋

八尋 光子

華やかで美しい秋を表現しました。

入賞

ブリリアント ハウステンボス!

福元 やちよ

秋の光に輝くパレスハウステンボスをイメージしました。

入賞

花火大会

松﨑 敏隆

いろんな多肉植物で表現

入賞

Welcome to Huistenbosch!!

ポートホールン 花の街づくりチーム
熊本 美代子

心も体も癒してくれる花いっぱいの街HTBへ!

入賞

花友

岸川 比佐子

バスケットの中で以前から友達だった様に仲良くコラボして。かわいい。

入賞

HALLOWEEN PARTY2017

小山 紗矢

ハロウィンのあやしげでダークな感じをイメージして…

○コンテナガーデン、ハンギングバスケット部門審査員

役職 氏名 所属
審査委員長 山本 紀久 株式会社愛植物園設計事務所 会長
東京ディズニーランド、沖縄海洋博ドリームセンター、らんの里 堂ヶ島、八景島シーパラダイス、国営ひたち海浜公園砂丘ガーデン他、数多くの植栽設計を手掛ける。
審査員 村瀬 美和 (一社)ハンギングバスケット協会本部講師
審査員 藤原 良治 株式会社グリーンメイク
ガーデニングワールドカップ2011 金賞、最優秀施工賞 受賞

◆総評

審査委員長 山本 紀久
今年のコンテナーガーデンの展示会場はパレスのエントランス道路沿いに、またハンギングバスケットは、メイン会場の奥のパレス正面の左右に来訪者を出迎える形で設営された。その数もコンテナーが前年に比べて40%増の72作品、ハンギングが20%増の60作品となり、その内容も多様かつ質の高いものが出揃い、ガーデンショウ2017の会場が一段と華やいだ。その多様性の一つが、近年人気が高くなってきている多肉植物を用いた作品で、全体の一割に迫る11点が出展された。多肉植物はこれまでの作品にも見られたが、今回は総じてその完成度が高く、一般の来園者の目を引いていた。た日照りや乾燥に強い多肉植物は夏の素材としてこの上ないもので、真夏に開催される東京オリンピック会場の装飾素材の一つとしても推奨できる。そのほかには着生植物のアナナスが見られたが、本来、樹木の幹や岩に着生する着生シダ類、着生ランなどとともに、空間に置かれるハンギングバスケットの素材としてはこの上ないもので、特に欧米ではシダ類のハンギングは極めて普通にみられる。今後これらの新たな素材を用いた日本独自の作品が多く出展されることを期待したい。

◆コンテナガーデン講評

審査員 藤原良治
数多くの御出展ありがとうございました。
御出展に際しては花材の少ない時期であり、設営は期間も短く混雑などとご苦労も多かったのではないかとお察し致しますが、審査当日は天候に恵まれて安心致しました。 全体的な作風としてグラス類や紅葉樹木を主とした寄せ植えスタイルの作品が数多く見受けられましたが、中には多肉植物を繊細にアレンジされた作品や自然素材を加工してユーモアあふれる作品なども拝見いたしました。 審査は総合的な観点で行われております。幾つかのポイントをご参考として上げてみますと「色、空間等の総合バランス」「植物の性質に配慮された気遣い(植栽密度、生育環境・質感)」「器と植物との整合性(相性や時の経過の味わい)」「会期中の生育状態」「植物の元気さ(水落ちしていないか)」「枯れ・損傷部・虫食い・花がら等の処理」「生育季節の統一性」「水抜き穴」等々、それらいろいろな視点で拝見し感じ取って評価させて頂いております。最優秀賞の作品は色調よくバランスの整ったボリューム感あふれる素敵な作品でありました。

◆ハンギングバスケット部門講評

審査員 村瀬美和
○作品全体のバランス
○植生(性質の極端に違う植物が入っていないか)
○カラーコーデイネート
○病気がないか、害虫が付いていないか
○生育状況
などを中心に見ながら審査を行いました。
全体にレベルの高い作品が多い中、最優秀作品は落ち着いたシックな雰囲気が秋らしく上品で目を惹いていました。
主役のジニアプロフュージョンをヘミグラフィス、トウガラシ、アルテルナンテラなど銅葉植物の数種類のカラーリーフが脇を固め、ヒマラヤソケイやデユランタライム、へデラのライムカラーがさし色になっています。
プレクトランサスの紫色も綺麗です。全体に活力もあり素晴らしい作品です。
主役のジニアプロフュージョンの色違いや花の大きさの違う物を使ってもさらに華やかなハンギングバスケットを作る事が出来ると思います。
素晴らしい作品出展ありがとうございました。